びしょ濡れで迷子の4歳児、大人は素通りするも、助けてくれたのはまさかの人だった…

今回はとっても心温まる素敵なニュースをご紹介します。

それは雨の強い日、10/17午後0時半ごろ、千葉県習志野市内の国道沿いを小さな女の子が一人寂しくを歩いていました。

女の子は僅か4才で、親が目を離している隙に家を出てしまいそのまま迷子となってしまったことが後に分かりました。

悲しいことに道行く大人たちは見て見ぬふり、しかし通りすがったある人は見逃さなかったのでした…

びしょ濡れの女児を助けた女の子

大雨でびしょ濡れにながら、国道沿いを今にも飛び出しそうな勢いで歩く4歳の女児、大人は素通りする中、通りすがった中学校3年の近藤奈乃葉さん(15)は明らかに不審な光景から見逃さなかったのでした。

近藤さん「大丈夫?」「名前言える?」「家族は?」――。

と話掛けても女児は…

女児「うん」「ううん」

とあいまいに答えるばかり。

さすがに雨に打たれ顔が強ばる女の子を見てまず体調面を気遣いった近藤さんは、女の子と手をつなぎ近くの同署秋津交番に送り届けてくれたのでした。

そして、その日のうちに捜しまわっていたご両親が迎えに来て事なきを得たのでした。

習志野署、感謝状を贈る

その後11/12に習志野署は近藤さんの勇気ある素晴らしい行動に対し「「近藤さんが優しさと勇気を持って助けなければ、事件事故に巻き込まれていたかもしれない」とたたえ感謝状を贈ったのでした。

受け取った近藤さんは「感謝状をもらえるほど大ごとになるとは思わなかった」「今後同じようなことがあれば、周りの人も気遣ってあげてほしい」とはにかみながら答えてくれたそうです。

■引用元ツイート

周りの大人たちが素通りをする中、周りに流されず一人で勇気を持ち手を差し伸べた近藤さんの行動はなかなか出来ないことでしょう…

まだ15歳とお若いのに見習わなくてはならない素晴らしい行動でした。

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