アントニオ猪木が激ヤセから完全回復! 意外過ぎる“原動力”とは

元プロレスラーのアントニオ猪木氏が9月7日、自身のYouTubeチャンネル『アントニオ猪木「最後の闘魂」』を更新。「元気ですかー!」と雄叫びを上げ、驚異の回復を見せている。

猪木氏は、2019年に難病『心アミロイドーシス』を発病し、さらに持病の腰痛が悪化したこともあり、今年1月から入院していた。また、5月には腸捻転の緊急手術も受けており、自身のツイッターで「今回は実は腸が剥がれちゃったみたいで、また再入院してます。一生懸命リハビリに努めて、元気な姿で1日も早く皆さんにまた元気ですかー!を送りたいと思います」と前向きな姿を見せていた。しかし、その言葉とは裏腹に、ゲッソリと痩せ細った姿にファンからは心配の声が殺到していた。

退院して食レポだと?w

ネット上では、驚異の回復ぶりを見たファンから感嘆の声が殺到している。

《体の底から声が出てますねッ!!!完全にいつもの猪木さんに戻ってるわ。最強の病気にも勝ったッ!!!やっぱり、猪木さんは凄いッ》

《猪木さんの「いくぞー!!」という掛け声でいつもピリッと気が引き締まる思いです。かなり回復したようでほっと一安心しました~》

《あんなに弱っていたのに、退院して食レポだと?w この人、どこまでタフなんだよ!》

《この年齢でどんどん元気になっていくのは尋常じゃない。まさに不滅の闘魂だ! 》

《元気な姿 うれしいな~。まだ完璧ではなさそうだけど、まずは安心しました》

「今回の動画では、かつて伝説のプロレス団体といわれた『UWF』で活躍した宮戸優光氏が腕を振るう東京・高円寺のプロレスちゃんこ店『ちゃんこの台所』が、猪木さんの自宅に出張。ちゃんこ風の湯豆腐を提供しました。動画内では、パソコンが小型化したことに例え、『水プラズマがもっとコンパクトになって』と自身が取り組んでいる〝水プラズマ焼却炉〟事業について語っていたのが、猪木さんらしかったですね。まだまだ体調は万全とはいえませんが、この調子なら、またすぐに復活しそうな勢いですね」(スポーツ紙記者)

以前から、フィリピンのスラム街やブラジルの河川の汚染問題解決に関心を示していたという猪木氏。病床でも事業への強い意欲をみせていたというが、「世界中のゴミ問題を解決したい」という夢が、脅威の回復力の原動力になったのかもしれない。

引用元:https://weekly-jitsuwa.jp/archives/31942,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

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